・第4幕 「消耗戦!〜新たなる希望」

 


もはやプリンとは関係の無い世界へ突入 

Aki「タバスコ味塩コショウ生姜お新香・・・」

西紀「生姜?!・・・卵豆腐じゃないんだから・・・」

Aki「段々夕飯になってきましたね・・・・」

一同「爆笑!」


 まだまだ出てくる名(迷)言・・・・

 

TOM食べたくないって思ってるって事は危険なんですよね?」

 

西紀 「生姜口に入れて食ってみ、甘さが逃げるよ」

タケル「焼け石に水のような気が・・・・」

西紀 プロミネンス水鉄砲って感じだよなぁ〜」

一同 爆笑!!!

 

BAD「俺コーヒー買ってくるよ・・・」

タケル「無糖のブラックでいいからね!(即答)」

 

TOM「もう、半年以上プリンを食べたくない」

西紀 「俺はもう一生ゴメンだね」

 

西紀 「俺ら糖尿決定? 入院したら糖尿(闘病)生活になるな?」

一同 「・・・」

 

 

TOM「プリンの食べ過ぎで入院ですか・・・」

Aki  「医者に何個食べたの?って聞かれたら?」

・・・・・・1個・・・・・・

一同 「大爆笑!

 

 

西紀 「だってコレ立派な拷問だよ!」

タケル「プリン責めかい?!」

西紀 「君がもし死刑囚で、『全部食え!そしたら釈放だ!』って言われたらどうする?」

タケル「食えんなぁ〜 どっちにしろ死ぬかもしれない」

   

西紀 「偉業だなとは思うけどね」

タケル「もう一度は出来ないねぇ〜」

BAD「次が出来ても喜べないよね・・・」

 

BAD「結局いくら掛かったの?」

TOM「約2000円ですね」

西紀 「大人五人が2000円で腹いっぱいとはなぁ」

一同 「失笑

TOM「安上がりっちゃ〜そうなんですけど」


現実から目を逸らし、お新香に群がる一同

 

TOM「うま〜い♪

西紀 「甘くな〜い♪」「甘くないのが、こんなに美味いとは・・・」

タケル「確かな食感があるのが、こんなに嬉しいとは・・・」


 試食開始30以上経過して、唯一元気なBAD

BAD「まだまだイケるよ!


当然、西紀にプリンを大量に盛られる事になる・・・

BAD「ちょっと待ってよ〜(涙声)


みんな危険な状態に・・・

 

TOM「もうたべれな〜い(幼児言葉)

西紀 「なんだ!このこみ上げて来るモノは!」

(ゲ○かっ?!)

西紀 「俺は『情熱』と信じたいが」

TOM「ソコに黄色い悪魔が見える」


西紀が一気にレッドゾーンに突入!

 

 

西紀 「う゛ェ

西紀 「冗談抜きで・・・・・・吐きそ(脂汗)」


どうしても超える事ができない山

西紀 「俺は、この一杯で限界だね。最初飛ばしたから」

タケル「それ本音でしょ?」

 西紀 「うん(即答)」

 


最終防衛ライン突破対策会議

TOM「止めといた方が良いんじゃないですか?みなさん・・・」

タケル「これは本気で援軍が必要だな・・・」

TOM「みなさん顔が暗いですよ〜」

西紀 「家族に言ったら馬鹿にされるだろうな〜」

 

BAD「いざとなったら置いて帰っちゃえ!」

Aki  「それだけは許さん!

TOM「冷蔵庫に入れとけばいいじゃん」

BAD「というか、みんな「どうやって押し付けよう?」としか考えてないでしょ?

Aki  「しかもみんな冗談じゃなくて、顔が本気に見える・・・」

西紀 「こうなると、人の浅はかさが見えるよね?」

タケル「極限状態においては、いかに通常時の付き合いが大切か分かるね・・・」

 

西紀 「Aki!キミのは?」

Aki「食えるかも・・・」


救世主(?)登場

さわやかな笑顔で登場・・・


果たして「」は我々の「救世主」となるのか?