・第1幕 「制作課程〜完成!」


材料&道具一式

 インスタントプリンパック×10

卵10個

牛乳4リットル

泡立て器

型用ポリバケツ

皿代わりの寿司桶


 

西紀貫之

食えぬことが恥では無い!食わぬことが恥なのだ!」

 

TOM

とりあえず食べられる物を作りたいです」

 

BAD

「私の記憶が正しければ、人間の胃の許容量は2リットルだ・・・」


Aki

「いきなり二日酔いです・・・

 

タケル

「明日コミケなんだけどな〜」


作り方

「鍋に牛乳400cc2カップ、卵黄1つ、ミックス一袋いれ泡だて器でかきまぜます」×10


バケツにカラメルソースを入れる瞬間!

Aki「音が違うよ〜」

TOM「ボタボタいってる」

TOM「ちょ〜バカ〜」

タケル「なんだかシュールな絵だな・・・」


この企画成功すると思う?

西紀「無理無理

(形にすらならんと、このときは思っていたのダッ!)


パワーエッグ投入!

TOM「いざ実行して見ると楽しいですね」

タケル「バカだな〜」


プリン冷却用氷

タケル「この大量の氷は?」

Aki「冷やすのに必要でしょ〜」

(前日から製氷していたのはヒミツ)


ミックス10袋入れるTOM

TOM「一気に入れないと混ざらないんですよ」


様子見に来た西紀

 

TOM「何か一言!」

西紀貫之「だね・・・・・・」


豪快に牛乳を注ぐTOM

TOM「こんなに豪快なの珍しくありません?」

業務用じゃね−んだからさぁ・・・・・・


ひたすらかき混ぜる・・・

TOM「甘い匂いがしてきましたね」

タケル「ああ、強烈に甘そうだね」


牛乳4本目を注ぐ

タケル「何か不吉な予感がしてきた」

TOM「固まるんですかね、これ」

タケル「分からん」

TOM「この時点でも凄いのが出来る気がする・・・・・・」


中火で沸騰するまで焚く

タケル「ガンガン焚け〜」


待つだけの人

制作中やることが無く、縁側でくつろぐ西紀貫之&BAD


疑惑、募る不安・・・

タケル「本当に固まるのか?」

TOM「分かりません」

タケル「半熟プリンなんてヤダヨ」

TOM「半熟プリン・・・」


吹きこぼれ?!

タケル「危なかったな〜」

TOM「ギリギリでしたね」


鍋からバケツに移す

タケル「バケツ溶けないか?」

TOM「耐熱温度100℃って書いてありましたから、大丈夫でしょ?」

タケル「・・・」


冷却用秘密兵器「井戸水」!

TOM「これで暫くほっとくしか無いですね・・・」

タケル「冷えるまで時間かかるだろな〜」


冷却中・・・

「やること無いからゲームでもしてようぜ・・・」


試食準備完了!

 

TOM「これどうやって、ひっくり返します?」

BAD「寿司桶を上に被せて、ひっくり返すしか無いでしょ?」

TOM「部屋汚したらごめんね〜」

Aki「いいよ、で払ってもらうから」

TOM「・・・・・・」


せーの!!

TOM「いきます!せ〜の!」 

<続く!>